「賃貸で食洗機を使いたい」という方、最近すごく増えています! ただし、設置方法やタイプを間違えると使えないこともあるので、ポイントをわかりやすく整理します
賃貸で使える食洗機の種類
【1】タンク式(工事不要タイプ) 水を上から注ぐタイプ。 工事不要・蛇口分岐もいらない。 コンセントがあればOK!
📍おすすめメーカー・モデル例 アイリスオーヤマ「ISHT 5000-W」
メリット:賃貸でもすぐ使える 設置が簡単(置くだけ) 引っ越し時も持ち運びOK 。
デメリット :タンクに毎回水を入れる必要がある(約5L〜6L) 本体がやや大きい(幅40〜50cm前後)
【2】分岐水栓タイプ(軽工事あり) 蛇口に専用アダプターをつけて給水。 排水ホースをシンクに置くだけでOK。
📍おすすめメーカー・モデル例 パナソニック「NP-TA5」など .
メリット :水を入れる手間がない(自動給水) タンク式よりコンパクトなモデルもある 。
デメリット :分岐水栓の取り付けが必要(工具使用) 賃貸では原状回復義務があるため、退去時に元に戻せることが条件 管理会社やオーナーに「分岐水栓の取り付けをしてもいいか」確認が必要です。
【3】見た目重視ならこのタイプ。
📍おすすめ例 「食洗機Bob ル・プチ 」
自動給水・タンク給水どちらも選べる。カラーバリエーションは4色。
まとめ
電源:コンセント(100V)を確保できるか
給水:タンク式 or 分岐水栓タイプを選ぶ
排水:シンクやバケツにホースを置けるスペースがあるか
設置:スペース 幅50cm前後×奥行40〜60cmの空間を確保 管理会社の確認 分岐水栓取付けの場合は要相談
食洗機を上手に取り入れると、キッチンがぐっと快適になりますね。
設置場所・工事するかどうか・お値段 ライフスタイルにあった1台を見つけてください。